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ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論 小林 よしのり (著) 

昨日はこの小林 よしのり氏の ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論
を読んでみました。

2011年3月11日に起こった東日本大震災から早3年以上が経ち
当時あれだけ、脱原発、反原発などの世の盛り上がりを
見せたのもどこへ行ったやら、
九州電力内の川内原発での再稼働の許可がでている昨今。

この本を読んでいると震災当時の事を思い出します。


ただ本書では、原発の話ではなく、あの震災時の自衛隊の役割から
現状の自衛隊の置かれている状況や、現在日本を取り巻く環境からの
国防の意義について を書かれてます。


現在
国会では集団的自衛権の行使 容認についてや

一方では
憲法第9条を持つ日本国民へノーベル平和賞を! 
など戦争、軍備について賛否両論の意見がでています。


ただ単に
戦争 反対! という人には
(誰も戦争を望んでませんよ)

自衛隊けしからん! という人には
(武器を持った強盗に丸腰の人間に何ができるの?)

と、自分では自衛隊の国軍化や憲法改正について賛成ですが。


しかし自己啓発書の観点から言うと、

自分の(相手が侵略を仕掛けてくる)思いが、その行動を引き寄せる。

愛は愛を呼び 暴力は暴力を呼ぶ。引き寄せる。

という事になり、

では兵器、武器など持たない方が戦争・紛争は
起こらないではないかと言う結論になります!?


いろいろ考えさせる書となります。一読されてみては?

☆☆☆☆☆





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