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釜山旅行(その1) 

つれずれなる書き綴り。

プサン旅行ですが、あっといまでした。本当に近いですね。
飛行機で二時間ですからね。
また距離が近いというのは、その文化も当然似てくるものです。

で、思った事を書き留めておきます。

1、ちょうどプサンも桜が見ごろのようです。
地下鉄で移動中にも、釜山大学あたりにて桜並み木も随分長いもがありました。

2、また皆、スマホを使ってますね。
特にサムソン製品がやはり多いようです。まぁ当然か。

日本ではiphoneが目立ちますが、
サムソンのはそれより少し大きい液晶のようです。
電車などでは、皆スマホに向かってます、どこも同じですね。

3、プサンの市場ですが、思いのほか綺麗というか、
これまた日本と変わらないのでは。

4、違うところというか、
日本ではあまり見ない光景としては、電車の中で物売りがいるという事。

自分は二回ほど見かけました。

一人はルーペを1000W(100円)にて売ってましたし、
また別の電車では、接着剤を売ってました。

売り子のおじさんたちは、いきなり地下鉄車両に入ってきては、
車両中に響き渡る大声にて、その製品の良さをせつせつと説明してます。

皆見知らぬふりをするのかと思えば、案外売れてました。
接着剤は4人ぐらい。
ルーペも3人の人が買ってましたかな。

これは日本では見ないですね。
売っている人がかわいそうで、買っているのか?(一種の社会的弱者の救済?)
と思いきや、ルーペを買った人なんかは早速使って楽しそうにしているので、
そんな需要もあるんでしょうね。

5、日本のおばさん旅行者率が高い!
一時の韓流ブームにて、そんなうわさは聞いてましたが、
年配のおじさん、おばさんの個人旅行者が多いですね。
これは他の国ではあまり見ない傾向ですね。
帰りのaiaasiaでの隣席も二人組みのおばさんたちでしたし、
釜山の宿も年配の方が多かったですね。
というか、日本の若者には出会わなかったかな。韓国の若者には良く会いました。

慶州のまんじゅうやさんにふらっと入ったときも、
日本のおじさんに声を掛けられましたしね。

多分、旅しやすいというのも理由としてあるかもしれませんね。
地下鉄も便利ですし、日本語の表記、乗り換え駅なんかでは、
日本語の案内放送なんかもでます。
また食事に関しても、写真メニュがありますから、言葉が通じなくても
なんとかなっちゃうんでしょう。


慶州・釜山旅行、刺激はさほどでもないですが、
国内旅行の延長的なスタンスで、
ちょっとリフレッシュという感じかな。

その2に続く


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