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7つの習慣 

こちら、7つの習慣もポイントをメモしていたようです。
というか、随分詳細に書いていたもんだ。 ブログへ転記。(日付:20010117)


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インサイド・アウト 自分自身の内面から変えることをはじめる事。
自分自身の根本的なパラダイム、人格、動機などを変えることからはじめる。
アウトサイド・イン 自分のうまくいかないと思うことや責任を回りの人や環境のせいにする。

習慣の3つの要素 知識、スキル、やる気
目標達成:P  目標達成能力:PC

第一の習慣 主体性を発揮する。
人間本来の姿は、周りに左右されるだけではなく、自分自身の状況そのものを自分で作り出すことができると言うことである。
統率力を発揮する。:自分からすすんで状況を改善する行動をおこすようにすることである。
ルーズベルト:あなたの許可無くして,誰もあなたを傷つけることはできない。
主体的な人にとって愛は動詞である。愛は具体的な行動である。
主体的な人は努力と時間を影響の輪に集中させ自ら影響できる事柄に働きかける。

私たちが直面する3つの問題
1、直接的にコントロールできる問題(自分の行動を関係している問題)
    >>習慣を変えることによって解決できる。
2、間接的にコントロールできる、あるいは影響できる問題(他人の行動と関係している問題)
    >>影響を及ぼす方法を変えることによって解決。
3、まったくコントロールできない問題(誰も影響できない問題。過去の事)
    >>自分の態度をかえることによって解決。
本当にその状況を改善したいのであればコントロールできる唯一にもの(自分自身)に働きかけることである。

自分の生活の主導権を折り戻す方法2つ。
 1つは約束をし、それを守ることである。
 もう一つは目標を設定し、それを達成するために働くことである。

P120 影響の輪に集中してほしい.小さな約束を作り,それを守る。裁く人より光を与える人になり、批判者より模範者になる.問題を作り出す人ではなく、問題解決に貢献する人になる。他人の弱点について争うことをやめてみる。自分の弱点を弁護することも辞めてみる。間違いを犯したときに素直にそれを認め,修正しそれから学ぶようにする。コントロールできることに働きかけてほしい。自分自身を変えるようにし、自分の在り方に集中してみてほしい。他人の弱点や欠陥を批判するのではなく,慈しみ深い目で見てほしい。彼らが何をしているのか、何を劣っているのかが問題ではなく、それに対してあなたがそういう反応を選択するのか、あなたは何をすべきなのかが問題なのだ.問題は自分の’外’に在るので無く自分自身の選択の中にある。日々自分の自由を伸ばし続ける人はじょじょにではあるが自らの自由を拡大させることになる。効果的になるか,幸せになるか、どういう状況におかれるかは自分自身の責任なのだ。

反応的な言葉:どうしようもない。生まれつきだ。親のせいだ。あいつは頭に来る.そう言うことが認められるわけはない。しなくてはならない。00でないとだめだ。00でさえあったら。
! 主体的な言葉:代替案を考えてみよう。他のやり方が選択できる。自分で自分に感情をコントロールできる。効果的なプレゼンテーションをしよう。そうすることに決めた。選択する。00のほうが良いと思う。私が00をする。

第2の習慣 目的を持ってはじめる。
?ミッションステートメントを書く 人生の最後の姿を描き,それを念頭において今日と言う一日をはじめることである。自分とって何が本当に大切なのかをベースに、今日の行動,明日の行動,来週の行動,来月の行動を計画することができる。このように自分の人生の目的を明確にすることにより、毎日の活動が人生全体の目的にたいして、有意義な形で貢献でいるものになる。

活動の罠:非常に忙しい毎日を送りながらも、その活動自体が実は自分の最終的な目的とはなんら関係が無いという可能性が多いにあるのだ。目的を持った上ではじめなければ効果的ではないのだ。
すべての物は2度造られる。 知的な第一に創造。物的な第2の創造。
リーダシップは右脳を使う第一の創造である。リーダシップは望む結果を定義しており,何を達成したのかという質問に答えようとする。
マネージメントは第2の創造である。コントロールや能率、ルール造り。
目的をもってはじめる最も効果をもたらす方法は、個人のミッション・ステートメント(個人的な憲法、または信条)を書くことである。 そのなかで自分はどうなりたいのか?何をしたのか?そして自分の行動の基礎となる価値観や原則を明らかにする。ミッションステートメントは生活の役割をそれぞれに分けて書くことによってバランスのとれた使いやすいものになるだろう。夫として,父として、リーダーとして、その中でどういう人になろうとしているのか?何を達成しようとしているのか?何が大切なのか?
自己宣言書を書く。 良い自己宣言書には5つの要素が含まれている。1、個人的であり2、積極的であり3、現在系のもの4、イメージできるもの5,感情を表したもの。である。
家族のミッションステートメント 家族のミッションステートメントはその家族の憲法となり、評価を意思決定の基準・標準になる。
○○○さま私があなたの問題を解決させて頂きます。:妥協しない個人的なサービス。
参加しなければ決定なし’

第3の習慣
重要事項を優先するために時間管理をする。
時間管理のマトリックス 第一領域 緊急で重要
        第二領域 緊急でない重要
        第三領域 緊急で重要じゃない。
        第四領域 緊急でなく重要でない。
効果的に人生を営む人は、第三,第四領域を避けようとする。それは重要では無いから。そして第二領域に時間を投資する。また第二領域の活動を行うためには主体的でなければならない。なぜなら第一,第三は向こうから働きかけてくるが、第二領域は自ら進んで働きかけなければならないから。第二領域の優先課題に’YES’と言うには一見重要にみえる緊急な活動に’NO’と言わなければならない。
?第一問 もし、日ごろから行っていれば、あなたの生活の質を著しく向上させる行動があればそれは何だろう。>>
第二問 もし、あなたの仕事の業績または結果をを著しく向上させる活動が一つあるとすれば、それは何だろう。>>

第二領域へ集中する具体的な方法 週単位の計画、人間重視、柔軟性、携帯性、
!第四世代のスケジュールツール(大切な人間関係、生活の役割、大切な目的達成に焦点を合わせる)に改良する


デレゲーションについて。 目標を達成するには、自分で実行するか,他人に任せるかしかない。他の人に仕事を任せることをデレゲーションという。デレゲーションは人や組織の成長を促す最も強力な方法の一つである。またこのデレゲーションを行う能力こそが、独立した生産者とマネジャーの決定的な違いである。
効果的にデレゲーソンを行うには、相手の自覚、想像力、良心、自由意思を尊重するパラダイムに基づくことである。

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