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タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由 (ちくま新書) 川端 幹人 (著) 


タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由 (ちくま新書)

今のマスメディアには

暴力(恫喝、街宣車)、権力、経済力(企業からの広告引き上げ)

などの理由により数多くのタブーが存在する。


タブーなものとしては、

皇室、ユダヤ、原発、芸能、政治、官僚、企業への数多くのタブーが存在し、

この本では具体的な事象、団体名を出ているのでなんとも生生しい。

本の内容としては、

何故タブーが発生しているのか?というタブーの原因と

今度のメディアの方向性を示唆したもの。


以前、電通 洗脳広告代理店 苫米地英人 を

読んで触発されてこの本を手に取ったと思う。


この本の読み始めの頃は、マスコミのずるさや、

力を持っているのにその力を社会的正義に使っていない憤りを感じたが、

読み進めていくと、そもそもマスコミには「言論の自由」や「正義」なんてものは無く、

身の回りにある一企業と同じと考えれば、腹も立たなくなる。

マスコミに期待しても仕方ないというのが結論かな。



☆☆☆☆☆








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