スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大震災の後で人生について語るということ  橘 玲 

大震災の後で人生について語るということ  橘 玲

橘氏の新刊。
震災後の混沌とした世界の中で、どう生きていくべきか?
書店にて気になり手にとって見ました。

内容としては今まで橘氏が提言していた、
不動産の信用崩壊、雇用の信用崩壊。円の信用崩壊。国の信用崩壊を前提として話,

そこから金融資本としては、外貨、ETF、世界株
      人的資本としては、会社から>>知識、技能、経験、資格へのシフトへという提言でした。

橘氏として、今までは政治がどうなろうと、それにどう対応するというスタンスから、
さすがに今回は政治的なメッセージがくみとれます。

ただ内容としては理解できますが,
もう一歩踏み込んだ提言がほしいです。

今は非常時です。もう一度言います。今は非常時です。

私たちは迷える子羊なんです。(わがままな読者でスイマセン。)


★★★★




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kinakoceo.blog115.fc2.com/tb.php/601-ae8de279

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。