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ツール・ド・フランス完全ガイド  

ツール・ド・フランス完全ガイド 土肥 志穂 (単行本 - 2007/6/15)

ツール・ド・フランスをはじめて見たのは、もう随分前の事だと思う。
深夜、テレビ(フジかテレ朝)にて、何気なく見た覚えがある。

ルールもわからず見ていてわかった事は、

・ユニフォームがカラフルである事
・チーム戦である事
・何日も走る事
・自分の感覚では一日に相当長い距離を走る事
・山岳コースがある事
・ゴールは凱旋門である事
・その日の勝者と総合勝者がある事。
・皆、黄色いシャツを着たがる事??


 などなど


 
この本を読んで、

黄色いシャツだけではなく、
緑シャツや白シャツや赤水玉シャツにも意味がある事

ゼッケンの色にも意味がある事 
(さて、赤字に白抜きのゼッケンをつける人はどんな人でしょう? などクイズ問題にもなりそう。)

チーム戦の奥深い戦略ある事  (実際のレースでの解説があり、思わず納得)

また「誰かが落車したら勝負はかけない」 とか
「状況によっては相手に勝利を譲る」 とか
ルールにはない紳士協定があり、「紳士的に戦う」事を
選手も観戦者も重要視しているなど。  
 (この辺が一番面白かったな)



ヨーロッパで人気があるという
自転車レースの奥深さを知る良い一冊でした。


評価 ☆☆☆





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