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アーロン収容所 (中公文庫) 会田 雄次 

アーロン収容所 (中公文庫) 会田 雄次

筆者のビルマでの捕虜生活から見た、イギリス人(欧米人)の
考え方や日本人との文化背景の違いからくる行動様式について。

1973年の初版ですね。
古い本でも読みやすく、一日で読みきってしまった。

特に
イギリス人は家畜を飼うことに慣れている。
当然、家畜をバラス事(殺す事)にも慣れている。
生き物を殺すには、やはり感情的にしこりが残る。
それを道徳的に肯定するためにキリスト教ある。

捕虜は人間ではない。家畜である。
有効に人間の為になるために存在する。

実利的、無駄なことはしない。

的なところが一番印象に残っているかな。

☆☆☆

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