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一瞬でYESを引き出す 心理戦略。 メンタリスト DaiGo (著)  

一瞬でYESを引き出す 心理戦略。 メンタリスト DaiGo (著)

このところメディアでの露出もすっかり減ってしまったdaigoさんの著作
まぁこの露出を減らしているのも、戦略の一つのようですが。

で、この一瞬でYESを引き出す 心理戦略。ですが、ビジネスにて使える心理的テクニックが満載です。

特に営業という特に人と関わる仕事に従事している者としては、

ほーー 
ふーーん と

思わず頷いてしまうテクニックが満載です。

テクニックについて自分では理解はしているが
実際に意識して行動しているか?というと
疑問にも思うところも多々あり、そういうところを整理して述べてあるのは
大変ありがたいですね。

知っているのと、できるのは全く違いますからね。


で、思いついたものをメモっていくと、

・心理学 メンタリズムにおける自己開示は相手の話を引い出す誘い水です。
 誘導 相手に直接命令することなく、あくまで自発的に行動を起こさせます。
  アナログマーキング それまでより少し声を大きくすることで、相手に印象に残させる。
  企画書にて 特定の言葉を多様したり、表現を変えて繰り返すことで強調 相手に伝えたい
  情報を暗示として埋め込んでいく。

・商談・交渉にて 交渉事は始まる前から始まっている > 
 MTGの前後にプライベートな時間を設け個人同士の距離を縮めておく。出迎え。送る時間の活用
 交渉ごとが終わったら次の交渉事の始まりである。

・自分の聞きたいことは、まずこちらから話始める
 相手の警戒をとくためにも自分から先に話すこと。まず自己開示!

・メリット、デメリットの順番 商品の説明などにて、まずデメリットのほうが印象がよくなる。

・名刺交換にて思いっきり近づいてみる。 
 そのあとの相手の行動にて、誰が心理的に距離を置いているかを図る

・交渉事での主導権を取るには>相手よりも先に行動する。
 セミナーにて一番に質問する。
 飛行機・新幹線にて となりの人になんでもいいのでこちらから声をかける。
 (アイコンタクトにて)
 お互いの心理的ストレスを和らげるために。

・交渉事の時間帯> 午後一 もしくは6時以降など相手の集中力が散漫している時

・パワーランチの活用 また席の並び方にも 
 フレンチ、イタリアンよりラーメン屋、寿司屋 などのカウンター席。 対面より横並びの席

・良い企画書に書き方
 1、重要なメッセージを一つに絞る
 2、表現をかえてさりげなく何度も繰り返す。

・相手の記憶をコントロールする
 人は忘れる生き物です。タイミングを見て何度も提示して相手の記憶に強く印象付ける。
 最初 20分後 40分後 翌日 一週間後 一週間後・・・・

ピンチになったらラッキーとつぶやく。 その言葉に自分が反応します。
一日一回 恥ずかしいことをする。心の耐性を上げていく 心の筋トレ 一日一回オヤジギャグ
タグ付け電話帳の活用 所属ではなく用途によってタグを付けて管理する

・人間関係について 
 苦手な人をなくす方法>自分よりも優れているところを3つあげる
 「良いところを見れば人間関係がよくなる」ではなく
 「人間関係を良くするために良いところを見る」
 
などなど

今すぐできる実践書としてお勧めです。

☆☆☆☆☆☆




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平秀信さんのセミナー 

昨夜、平秀信さんのウェブセミナーに参加した。

その内容とはPT になって自由になろう っというもの。

PT自身には昔から興味があり、

いろいろ調べていたので、平さん自身の言っている

PTに関しての情報に関しては今までも聞き覚えのあることだが、

やはり +起業 っていうことろが 実際のモノにはハードルが高いんですよね。

海外でどうやってお金を稼ぐっていうのがねー

相性の良いビジネスとしては、

1、ネットビジネス(情報商材、アフィリ)
2、投資 (FX、株などのペーパーに。 不動産はちょっと敷居が高いかな)
3、輸出入(amazon ebay)
4、コンサル

などと言われてますが、、、

どう稼ぎますか?!


あと自分の才能 最大のチャンス についても言及がありましたね~

原発ホワイトアウト  若杉 冽 (著) 

原発ホワイトアウト  若杉 冽 (著)

現役官僚による東日本大震災後の原発に関しての話題作。

いやー なんともリアリティがあり、一気に読んでしまいました。

で、感想ですが
読み物として大変面白い という感情と
この話は今の日本で本当に起こりうる話なんじゃないかと思うと
なんとも空恐ろしいです。

よく言われることですが、
日本人は安全に対して無頓着

実際に国は原発へのテロ行為に対しての準備はしているのだろうか?

大した知識、装備もいらない者でもできるテロ行動により、
一気に国中を不安に包む危険性を感じる一冊でした。



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