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フラガールスタンダード・エディション 

フラガールスタンダード・エディション 出演: 松雪泰子, 豊川悦司 監督: 李相日

昭和40年、(もう42年も前に話ですよ)
本州最大の炭鉱の町にて (国の機関産業にて働く誇りある炭鉱の街)
フラガールつくるったって

本当 なんだっぺ。 

   って 感じだろうなぁ。


この事業を推し進めた、人たちに拍手。


評価 ☆☆☆☆




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エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか? デラックス版 

エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか? デラックス版 出演: 元エンロン社員:ケン・レイ(元CEO) ジェフ・スキリング(元CEO) アンディ・ファストウ(元CFO) 監督: アレックス・ギブニー

知人がエンロン日本事務所に努めいていたこともあり
実際にどんな問題なのかを思い、このDVDを鑑賞。

全米第7位の巨大企業が46日間で崩壊。
これを観てエンロン事件がどんなもんかって事が理解。


当企業だけではなく、メリル、シティ、JPモルガン、など
名だたるウォール街の銀行、会計事務所、弁護士、
大統領(ブッシュ お前もか)までにてタッグ組また詐欺チームに
一般 peopleは太刀打ちできないでしょう。


ライブドア事件を思い出させる。


評価 ☆☆☆





消しゴムはんこ 

消しゴムはんこ。 津久井 智子 (単行本 - 2005/11)


見ているだけで楽しくなる本


また「お年賀はんこ」は年賀状作成の良い刺激になりました。



評価 ☆☆☆





野菜三昧の楽しい日々 

ウー・ウェンの野菜三昧の愉しい日々 ウー ウェン (大型本 - 2005/11)

健康診断にてコレステロール値が高いとのご指摘を受け、

野菜中心のメニューになる今日この頃。

特に朝、昼は野菜、果物しか口にしないのだが、

毎日サラダしか口にしないと言うのも どうも 食傷ぎみ。


この本は野菜だけのメニューではないが、

何よりも美味しそう。



そんな中でも

「ねぎたっぷりうどん」  「白菜の土手煮」  「玉葱と牛肉の醤油炒め」

 などに 眼 を奪われる



体を気にしながらも、中華好きにはたまらない一冊です。




評価 ☆☆☆



ツール・ド・フランス完全ガイド  

ツール・ド・フランス完全ガイド 土肥 志穂 (単行本 - 2007/6/15)

ツール・ド・フランスをはじめて見たのは、もう随分前の事だと思う。
深夜、テレビ(フジかテレ朝)にて、何気なく見た覚えがある。

ルールもわからず見ていてわかった事は、

・ユニフォームがカラフルである事
・チーム戦である事
・何日も走る事
・自分の感覚では一日に相当長い距離を走る事
・山岳コースがある事
・ゴールは凱旋門である事
・その日の勝者と総合勝者がある事。
・皆、黄色いシャツを着たがる事??


 などなど


 
この本を読んで、

黄色いシャツだけではなく、
緑シャツや白シャツや赤水玉シャツにも意味がある事

ゼッケンの色にも意味がある事 
(さて、赤字に白抜きのゼッケンをつける人はどんな人でしょう? などクイズ問題にもなりそう。)

チーム戦の奥深い戦略ある事  (実際のレースでの解説があり、思わず納得)

また「誰かが落車したら勝負はかけない」 とか
「状況によっては相手に勝利を譲る」 とか
ルールにはない紳士協定があり、「紳士的に戦う」事を
選手も観戦者も重要視しているなど。  
 (この辺が一番面白かったな)



ヨーロッパで人気があるという
自転車レースの奥深さを知る良い一冊でした。


評価 ☆☆☆





人生を変えた贈り物 

人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン アンソニー・ロビンズ 河本 隆行 (単行本 - 2005/5/28)


元々、本田健さんの本をよく読んでいて
そこからアンソニー・ロビンズの名前を聞き、
この本を手に取った。


イントロダクションにて感謝祭でのエピソードが語られているが、
ここが一番感動したかな。


愛にあふれた世界、ペイ・フォワード、他人を思いやる気持ち など
いろいろな言葉はあるが、それらは、人を行動へと掻立てる強い動機となるだろう。

最後の章での「10日メンタル・チャレンジ」は是非とも実行してみたい。
やらない事のデメリットは何もないのだから。


勇気付けられる一冊でした。


評価 ☆☆☆☆






感謝祭のくだりをさがしていたら、BigBossさんのブログを見つけた、
そこより転記させていただきました。
_______________________________

ある感謝祭の日、若い夫婦と子供は絶望のふちに立たされていた。

神様からの贈り物に感謝する日なのに、不幸にばかり目がいく。

ご馳走を楽しむ日なのに、貧しい食卓を飾るのが精一杯の状況だ。


慈善団体に連絡すればなんとか七面鳥も手に入るが、

プライドが邪魔をしてそんなことをする気になれなかった。

感謝祭の日に不幸な状況で、挫折と失望から2人の間には、

思いやりのないとげとげしい言葉が飛び交った。

子供は、自分の大好きな人同士がののしりあって

おちていくのを見ながら、無力感に打ちひしがれていた。



そのとき、運命が顔をのぞかせた――――

不意にノックの音がして、少年がドアを開けると、大柄な男が

よれよれの格好をして立っていた。満面の笑み。

抱えた大きなバスケットには、ありとあらゆる感謝祭の贈り物が

あふれんばかり… お祝いのごちそうがすべてつまっていた!



おどろく家族に、男は言った。

「あなたがたがお困りだと聞いたある方からです。あなた方のことを

愛し、気にかけている者がいることを知ってほしいのだそうです」



最初、夫婦はバスケットを受け取ろうとしなかったが、男は

「わたしはお届けするように言われただけなのです」といって、

バスケットを少年の腕にあずけ、踵を返して背中越しにこう言った

「感謝祭おめでとう!」



その瞬間から、少年の人生は変わった。ほんの優しい行為だが、

そこから少年は学んだ。希望は永遠に消えることはない。

人は、まったく他人のことでさえ思いやっている。



このときの感謝の気持ちは少年の心を深く揺り動かした。

少年はいつか自分もこんな贈り物ができるようになろうと、

心に誓った。



そして十八歳になったとき、少年はその誓いを初めて実行に移した。

自分の稼いだなけなしのお金を持って食料品を買いにいった。

その日の食べ物にも困っていると知った、ある家族のために。



食料を届けるときには、わざと古ぼけたジーンズとTシャツを着て、

ただの配達係としてプレゼントを手渡せるようにしていった。



今にも倒れそうなあばら家で、対応に出たラテン系の女性は、

疑うような目で少年を見た。子供は6人。亭主は数日前に家族を

捨てて出て行った。家にはまったく食べるものがなかった。



「お届けモノです」

そういうと少年は車まで引き返し、あふれんばかりの食べ物を

運び込み始めた。七面鳥、詰め物、パイ、スイートポテト、缶詰類・・・

女性が口をあんぐりと開いている横で、子供たちが歓喜の声をあげた。



若い母親は、片言の英語しか話せなかったが、

少年の腕をつかみ、キスの雨を降らせた。

「贈り物、神様から、贈り物、神様から」

「ちがうんです」と少年は言った。そして、ぼくはただの配達係なんです。

友達からこれを預かっています」といいながら、メッセージを手渡した。


これは友人からのメッセージです。感謝祭を楽しんでください。

あなたたちはそれにふさわしい人たちです。

自分たちが愛されていることを知ってください。

そしていつか、もし機会があれば同じように誰かに贈り物をしてあげてください。

少年はさらに食料品を運び続けた。興奮と歓喜と愛は最高潮に達した。

家を離れるときに、連帯と貢献の気持ちから、涙があふれた。

去りながら振り返り、家族の笑顔を見た少年は、自分の人生が

一回りしたことに気づいた。



――― 子供のころの「悲惨な日々」は神様の贈り物だったのだ。

あの日からずっと、人に尽くすことで満足を得る人生へと導かれてきたのだ。



その日から今日まで、少年は大きな目的を持った旅を続けている。

その目的とは自分と家族に届けられた贈り物を他の誰かに届けること。

そして思い出してもらうことだ――― 



どんな辛い状況でも、それを変える道はある。あなた達は愛されている。

どんな試練もそれを価値ある学びのチャンスに変え、

人としての成長と長い目で見た幸福を実現することができる。

______________________

ミリオネアの教え、僕の気づき 

ミリオネアの教え、僕の気づき 河本 隆行 (単行本 - 2005/9/29)

一番驚いたのは金持ち父さん、貧乏父さんは
フィクションだったということ。
すっかりロバート・キヨサキにだまされていたな。

またエフェメラリゼーションは、時間管理の王道だね。



あと気に入っているところとしては、
ジョン・グレイの男女間の問題解決について。

<男は家に帰ると黙り込み、女は話したがる>
    ↑
は、切実な僕の今の問題だ。

こんなことにも簡単に回答があった。
    ↓
1.話を聞いてあげる
2.気遣う、特別視する
3.ほめる
4.愛情を注ぐ

ジョン・グレイありがとう。
今度セミナーに参加するよ。



ジョン・フォッピのくだりはやはりタフ・ラブ。
彼の母親はすばらしいね。

生まれながらに両腕のない自分の子供に

「無いものに焦点を当てるのではなく
あるものに焦点を当てる」とは、
わかっていても なかなかできない事。


盛りだくさんの一冊でした。


評価 ☆☆☆☆










あなたはいまの自分と握手できるか 

あなたはいまの自分と握手できるか―人生成功のキッカケをつくる本!
アンソニー ロビンズ、Anthony Robbins、 邱 永漢 (単行本 - 1995/10)

世界No1コーチ、最も有名でパワフルで影響力のあるコーチと
いわれているアンソニー ロビンズの10年以上も前の作品。

自分なりに纏めると、

プラスアルファーの行動
モデリングの重要性
強い信念  
頭の動きを良くする健康法
目標と集中
チームワーク 
成功の発想  

日は経っても成功哲学は変わらないなぁ と思う。

評価 ☆☆☆




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