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今夜、すベてのバーで  中島 らも (著) 

今夜、すベてのバーで  中島 らも (著)

このところ、なんとも酒を飲む機会が多くなり、
一瞬 頭の中に「アル中」? なんて言葉も浮かんできたので、
ちょいと気になってこの今夜、すベてのバーで
を手にとったという感じかな。

まぁ自分は週3回ほどは禁酒の日もありますし、
この本の主人公のように17年も毎晩ウイスキーを空ける生活には
程遠い自分ではありますが、
ちょいと依存症的だなと自分でも感じることはありますからね、


で、文中にあった下記のような言葉が印象に残る。

酒を止めようと思ったら、
止めた事に対してそれに勝る何かが必要なのだ。


うーーん そうねぇ 酒をやめて、何を代償にするか?

金?・女?・自尊心?・健康?・・・・

まぁ自分の納得のいくものとうまくリンクができれば言いわけだね。

★★★★



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原発の倫理学 古賀 茂明 (著) 

原発の倫理学古賀 茂明 (著)

よくメディアでもお見かけする、元官僚の古賀 茂明さんの著作です。

題名のごとく、311からの原発に対する政治家、官僚、東電など関係者の対応が
時系列に記述されてます。

で、感想ですが、
原発は別にして、まず東電は発送電分離にて解体すべきですね。
リーマンショックと同じ構造で、あまりにも大きくなってしまった企業をつぶせない
というのは、なんとも不健全な環境です。
またその尻拭いを消費者がするというのもね


今週末は東京都知事選挙。

ネットでは田母神俊雄 閣下が人気とのこと。

テレビなど大手メディアは、
原発ゼロを掲げた細川/小泉ラインへの
ゆがんだ報道がされているとか、いないとか。。

また本日の東電の株価は、11%以上の急遽。
舛添要一、当選を織り込んだ動きでしょうか。


さて誰になりますやら。



TPPが民主主義を破壊する! [単行本] 苫米地英人 (著)  



TPPが民主主義を破壊する! [単行本] 苫米地英人 (著)


先日の参議院選挙前に購入、

TPP 議論することは重要ですが、

この本を読むと、日本にとってのメリットはほとんど感じられないですね。

グローバル企業が国という枠組みを凌駕していく感は

今の時代なのでしょうか?

まずは読んでみていただきたいです。


☆☆☆☆

詳細はこちら→TPPが民主主義を破壊する!











SIMフリー化 

東南アジアの旅から帰ってきて

うーーん やはりSIMフリーの電話はほしいな。

よっしゃー いつも旅に持ち歩いている 古いNokia N95をSIMフリー化しよう!


このNokiaは普段は使っていないが、

旅先にてwifiでのメールチェック、skypeアウトにて持ち歩いているもの。


で、SIMフリー で ググッてみるとヤフオクがあったので、早速頼んでみる。

送料込みで3000円。

やり取りもスムーズ。物を送ったら、到着した翌日には設定終了し返送してきてる。

楽しみ楽しみ。。


でもうちはみなSB携帯なので、

本当にSIMフリーになっているか? をどう調べよう。(´。` )

タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由 (ちくま新書) 川端 幹人 (著) 


タブーの正体!: マスコミが「あのこと」に触れない理由 (ちくま新書)

今のマスメディアには

暴力(恫喝、街宣車)、権力、経済力(企業からの広告引き上げ)

などの理由により数多くのタブーが存在する。


タブーなものとしては、

皇室、ユダヤ、原発、芸能、政治、官僚、企業への数多くのタブーが存在し、

この本では具体的な事象、団体名を出ているのでなんとも生生しい。

本の内容としては、

何故タブーが発生しているのか?というタブーの原因と

今度のメディアの方向性を示唆したもの。


以前、電通 洗脳広告代理店 苫米地英人 を

読んで触発されてこの本を手に取ったと思う。


この本の読み始めの頃は、マスコミのずるさや、

力を持っているのにその力を社会的正義に使っていない憤りを感じたが、

読み進めていくと、そもそもマスコミには「言論の自由」や「正義」なんてものは無く、

身の回りにある一企業と同じと考えれば、腹も立たなくなる。

マスコミに期待しても仕方ないというのが結論かな。



☆☆☆☆☆








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