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強く生きるノート 本田 直之 (著), ちきりん (著), 小池 龍之介 (著), & 4 その他 

強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる (KEIO MCC Intelligence Series) – 2013/11/26
本田 直之 (著), ちきりん (著), 小池 龍之介 (著), & 4 その他

本田直之さんの項目が気になって手に取ってみましたが、
実際に読んでみては、ちきりんさん、小池 龍之介さんなど
その他の項目が印象に残った感じかな。

ちきりんさんにて気になったところは、
1、自分のアタマで考えよう  ということで、
「なぜ why」 「だからなんなの?so what」を問い続ける。

2、「考える時間」を物理的に確保。
一日一回30分キッチンタイマーを使って時間を確保する。など
 ー> 自分的にはお風呂の時間、ウォーキングの時間かな。

とにかく 考えているようで何も考えていないという状態からの脱出

3、あと他の人との会話にて「へぇー  そうなんだ」から
「なんでそう思ったの?」との
問いかけによる、他人の思考プロセスを聞きだし参考にする。

かな。 

分かっていても全然実践できてない部分、
忘れていた部分を思い出させてくれました。


あと心に響いたのは、
小池 龍之介さんからの心の有り様、コントロールの仕方についての記述であり、
ある人の振る舞いに不快を感じるのは、その中に「自分自信」をみているから と
いう項目。
怒っている人とかを見ると「あぁ そっか」と納得の部分あり。

また平田オリザさんのいいコミュニケーションの取り方の部分での、
ホスピスでのお医者さんと看護人の下りからの
相手の文脈を読み取るというところ から

現在のグローバル社会ではそれプラス
自分の意見を伝えきり妥協点を見るけていく というところかな。

ありがとうございます。

★★★






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「ザ・マネーゲーム」から脱出する法 単行本  ロバート・シャインフェルド (著), 本田健 (翻訳) 

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法  ロバート・シャインフェルド (著), 本田健 (翻訳)

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法となんとも魅惑的な題名と
本田健さん翻訳ということで手に取ってみました。

で、昨夜一回目を読んで見ましたが、
ちょっと自分にはまだ難しい感じで、すんなり自分の中にはいってくる感はなかったです。

キーワードとして、
あなた(の意識)があなたの現実を作っている
第一段階と第二段階という区別
「プロセス」による解決

理解はできるが、腑に落ちていない状況っていうのが今の自分かな。
再読しましょう。


東京ブラックアウト 若杉 冽 (著) 

東京ブラックアウト 若杉 冽 (著)

原発ホワイトアウトに続いての東京ブラックアウト
3.11後の日本での原発のありかたについての告発ノベルってことです。

現役官僚にて書かかれているということもありなんともリアル
 
 
読み進めていくにつれ、なんとも空恐ろしいくもあり、
今後の日本の状況に絶望感を感じるのは自分だけだろうか。

本当に日本は三流国として生きていくしか道はないのだろうか?



おすすめ度 ★★★★★



ドラゴン桜 全21巻完結セット (モーニングKC) コミック – 三田紀房 (著) 

ドラゴン桜 全21巻完結セット (モーニングKC) コミック – 三田紀房 (著)

投資家としてはとても気づきのある漫画
インベスターZ から三田紀房 先生のものを読んでみようと思い
このドラゴン桜 全21巻完結セット (モーニングKC) を手にとってみました。


ドラゴン桜は以前TVドラマでも見たことがありましたが、漫画は初めて。


で、本を読んでの感想ですが、
面白すぎて徹夜して一気に21巻読んでしまいました。。。


受験生という主人公を通して、
東大、学びの仕方、テクニックだけでは無く、
人生の気づきがある作品だと思いました。


以前三田紀房 先生自身がTV番組にて
「自分の作品は情報を求めている人によく読まれている。」
なんて話されてましたが、まさにその言葉を裏切らない内容でした。


★★★★★



ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論 小林 よしのり (著) 

昨日はこの小林 よしのり氏の ゴーマニズム宣言SPECIAL 国防論
を読んでみました。

2011年3月11日に起こった東日本大震災から早3年以上が経ち
当時あれだけ、脱原発、反原発などの世の盛り上がりを
見せたのもどこへ行ったやら、
九州電力内の川内原発での再稼働の許可がでている昨今。

この本を読んでいると震災当時の事を思い出します。


ただ本書では、原発の話ではなく、あの震災時の自衛隊の役割から
現状の自衛隊の置かれている状況や、現在日本を取り巻く環境からの
国防の意義について を書かれてます。


現在
国会では集団的自衛権の行使 容認についてや

一方では
憲法第9条を持つ日本国民へノーベル平和賞を! 
など戦争、軍備について賛否両論の意見がでています。


ただ単に
戦争 反対! という人には
(誰も戦争を望んでませんよ)

自衛隊けしからん! という人には
(武器を持った強盗に丸腰の人間に何ができるの?)

と、自分では自衛隊の国軍化や憲法改正について賛成ですが。


しかし自己啓発書の観点から言うと、

自分の(相手が侵略を仕掛けてくる)思いが、その行動を引き寄せる。

愛は愛を呼び 暴力は暴力を呼ぶ。引き寄せる。

という事になり、

では兵器、武器など持たない方が戦争・紛争は
起こらないではないかと言う結論になります!?


いろいろ考えさせる書となります。一読されてみては?

☆☆☆☆☆





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