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イノセント・デイズ 早見 和真 (著) 

イノセント・デイズ 早見 和真 (著)

唯一録画をしてまで見ている MXTVの五時に夢中木曜日にて 出版関係の中根ゆかりちゃんが
このイノセント・デイズを紹介していたのを気に手にとってみました。

内容としては、
元恋人とその幼児二人を放火によって死に追いやった女性受刑者のお話。
受刑者の死刑が確定しその死刑執行日から物語は始まります。
残虐性の高い犯行から受刑者が何故そこまでにまで至ったかまでの
心模様を幼少期から細かく描写してます。

なかなか読み応えのある。作品でした。

ちなみに巻末をみてみると、作者はまだまだ若いんですね。




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鮫島の貌新宿鮫短編集 海と月の迷路  大沢 在昌 (著)  


ラジオ日経を聞いていて、鎌田記者がなにかの拍子に
この新宿鮫シリーズの話を
したのをきっかけに、手にとってみました。

で まずはどんな内容かもわからないので、
鮫島の貌 新宿鮫短編集 の短編モノを選んでました。

ほうほうと引き込まれる楽しさに一気に完読

で、海と月の迷路も読んでみました。
描写の細かさが引き立つ感じですね。


ただ東京生まれの自分には軍艦島を題材にしたものより、
身近な新宿鮫のほうがよりリアリティがあり面白かったです。


あと変わったところの作品としてamazonでのレビューが高いのが、
 小説講座 売れる作家の全技術

こちらはまだ第一部 第二回までしか読んでませんが、
より魅力的な小説家となるための技術がちらちらと。
実際に物書きを目指す方には手元に置いておきたい一冊になるのでは。

また鮫シリーズを読んで見たいと思います。


★★★★







熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録 

熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録


ちぃと古い話になりますが カジノで106億円すった 
大王製紙前会長 井川意高氏の懺悔録 熔ける を読みました。

事件当時は、週刊誌なんかでも連日報道されていて、まぁその金額の大きさと
実際に上場会社の代表がどういういきさつで
そうなったかなど興味があり手に取った感じです。

本は、著者の幼少時代から事件までの話ですが、
読んでいて思ったのは、この人はまぁ罪を犯したかもしれないが、
そんなに悪い人ではない!というか、
書いてある事はいたってまともであり、非常に好感の持てる感じですね。

自分も一時のメディアが作ったイメージに全く持って乗せられていた感じです。


文章自身は巧妙という感じではないですが、著者の人柄、経営に対しての考え方なんかが
実直に書いてあり面白かったかな。
ただ芸能人との付合いのくだりはちょいとクドイ。

あと文の後半には、その当時 週刊文春にてジャナリスト佐野氏が書いた記事に対する
反論は興味深いですね。
著者、井川氏の言うことが本当であれば、
佐野という人はまったくの出鱈目なジャナリストって事ですね。
本人にも会ってないのに、よくまぁ うそ、でっち上げがまぁを書けるという感じです。

その関連で思い出したのが
昨日の関東の弱小?TVメディア MXTVの週刊リテラシーという番組での
鳩山宇宙人が出演してましたが、その中で
総理時代での大手既存メディアのでっち上げ 横暴のことを言ってました。

現在の安部政権になって、日本ではまた報道の自由度が失われているんですね。
11位から59位 
http://ecodb.net/ranking/pfi.html

真実を伝えるというより、都合の良い情報だけを伝える大手メディア。
第二次戦争時の新聞各社の対応と同じ状況?
大手メディアはどうしたいんですかねぇ。。。
国民を騙し通す感じ、
それともそっぽ向かれてそのまま倒れないとでも思ってるんですかね。





年末は読書三昧 

9連休、この年末年始のお休みはどちらへ行かれました?

自分は読書三昧でした。

年末は特にどこにでるということもなく
飛行機の予約もしていなかったので、
結果的に読書週間となってしまいました。

で何を読んだかというと、

高野 和明 (著) 13階段 と ジェノサイド 
稲盛さんの心を高める、経営を伸ばす―素晴らしい人生をおくるために(PHP文庫)
高村 薫さんの神の火〈上〉 (新潮文庫)
それに 東野 圭吾さんの ナミヤ雑貨店の奇蹟

5冊ですね。
ミステリーは時間を忘れどんどん読んでしまいますね。
自分的には特にジェノサイドとナミヤ雑貨店の奇蹟が面白かったかな。

お勧めです。










オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 1 二つの世界大戦と原爆投下 

オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史

先日 NHKBSにて 10回にわたって

このオリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 

の映像版を見る。



今後、国という役割、影響力はどんどん小さくなっていくにも

アメリカとのつきあい方を考えさせる作品ですね。


☆☆☆☆






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